どなたであっても来てよかったと思っていただけるような医院になるようにこころがけております。 レーザー手術, 内視鏡下副鼻腔手術、鼓膜形成術等日帰りでできる手術、いびきなどの睡眠呼吸障害に対する診療などの専門医院としての機能の充実に努め、地域医療を担えるようスタッフ一同精進しております。 どうぞお気軽にご相談ください。
2012.1.19
日帰り手術ネットワーク
日帰り手術ネットワークをさらに充実させるため、千葉県船橋市に新船橋耳鼻咽喉科・アレルギー科http://shinfunabashi-ent.com/を開設いたしました。新船橋耳鼻咽喉科・アレルギー科からも日帰り手術の予約ができます。また、術前検査、術後処置が可能です。医師募集医療法人社団 千秋双葉会では東京23区内ベイエリア、千葉県総武線沿線に新規耳鼻咽喉科開設を計画しています。入会ご希望の方は、担当: 那須めぐみ(東京エリア事務長)、齊藤里江(理事長秘書) ent-tokyo-surg@trad.ocn.ne.jp にお願いいたします。現在の御所属を明記の上お尋ね下さい。なお、電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。
2012.1.18
スギ花粉症に対するレーザー治療の予約受付を開始いたしました。
今春のスギ花粉は、昨年よりも少ないものの平年なみの飛散がありそうです。レーザー治療をすることによって、アレルギーの原因となるスギ花粉抗原が鼻粘膜に侵入するのを予防したり、鼻粘膜の反応が弱くなったりします。花粉症には飛散期前の予防的レーザー治療が有効です。特に薬を飲むと眠くなる方、妊婦、授乳婦のかた、花粉シーズンに受験を予定されているかたにはお勧めです。詳しくはhttp://trendy.nikkeibp.co.jp/article/spe...をご参照下さい。2月初旬までにレーザー治療をすませておくことが重要です。 よくある御質問Q1:初診でもその日にレーザー治療が可能でしょうか? A1:原則として一度受診していただき、診察の上、予約を取っていただきます。過去当院でレーザー治療を受けたことがある方は、電話でも予約をお受けいたします。Q2:費用はどのくらいかかりますか? A2:保険適用ですので3割負担の場合、1回2800円(片側)程度です。通常両側おこないますので、自己負担額は5600円程度となります。Q3:実際にどのようにおこなうのですか?A3:左の日帰り手術の「アレルギー性鼻炎のレーザー治療」をご覧下さい。
2011.12.26
当院での日帰り手術について
当院は、「手術後は入院せず帰宅したい」、「早く社会復帰したい」、あるいは「少しでも治療費を少なくしたい」という患者様のご希望にお答えしたいと日帰り手術を積極的におこなっています。なるべく患者様のご予定に合うように手術日を決めさせていただいています。現在2012年4月までの手術予約をお受けしています。当院の手術日は、土曜日です。手術を御希望の方は早めの受診をお願いいたします。日本橋茅場町耳鼻咽喉科・アレルギー科http://www.nihonbashi-ent.com/始め、他のグループクリニックからの申し込みもできます。遠方の方は術後、お近くの耳鼻咽喉科をご紹介することも可能です。内視鏡下副鼻腔手術(副鼻腔炎(蓄膿症)に対する手術)、鼓膜形成術(慢性中耳炎に対する手術)、鼻中隔矯正術(鼻中隔湾曲(彎曲)症に対する手術)・粘膜下下甲介骨切除術(肥厚性鼻炎に対する手術) などの日帰り手術に関してご質問があるかたは,左の「手術に関するお問い合わせ」から御連絡下さい。お名前、ご住所、携帯電話番号は必須です。以下の双葉グループのクリニックでも同様の手術を受けることができます。大島耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンターhttp://ojima-ent.com、双葉耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンターhttp://futaba-ent.com、成東耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰り手術センターhttp://naruto-ent.com
2011.10.10
秋の花粉症
キク科花粉が飛んでいます。有名なキク科の花粉症はブタクサです。それ以外にもヨモギやクワモドキなどがあります。ブタクサ花粉症は、スギ花粉症、イネ花粉症についで多くみられます。 第二次世界大戦後、北アメリカから日本へ帰化し、全国各地に広がっていった秋の花粉症の代表的な原因植物です。線路沿い、空地、道路の道端などに繁殖しています。アレルギー症状はスギ花粉症より重症のこともあり、時に喘息用発作を起こすので注意が必要です。http://www.santen.co.jp/al/al_kiku1.htmlにブタクサの写真があります。