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お知らせ
2020.6.15
【千葉市中央区】新規耳鼻咽喉科クリニック開設のお知らせ
医療法人社団千秋双葉会は
8月1日 千葉市中央区 JR蘇我駅前に、 「そが耳鼻咽喉科・アレルギー科」 https://soga-ent.com/
を開設いたします。
通常の診療に加えて日帰り手術も行います。
当院との診診連携も行います。
どうぞよろしくお願いいたします。
2020.5.16
ネブライザー再開のお知らせ
5月18日(月)より、ネブライザー(吸入)を再開致します。
※咳、発熱がある方,又、医師の判断によっては、ネブライザーができかねる場合がございますので、ご了承ください。 何卒よろしくお願い申し上げます。
2020.4.23
空間除菌装置を導入しました。
新型コロナ感染症対策として空間除菌装置を導入し、本日よりクリニック内に設置しました。 大気中に存在する浮遊菌や飛沫核に除菌力を発揮します。
今後もより安全に診療、手術を行っていきます。
2020.4.3
ネブライザー(吸入)一時休止のお知らせ
新型コロナウイルス感染症の拡大防止の為、当面の間全ての患者様のネブライザー(吸入)を一時休止させていただきます。 吸入通いの方で症状が気になる方は、診察を受けるようお願い致します。
2020.4.1
嗅覚・味覚障害と新型コロナウイルス感染について
嗅覚・味覚障害と新型コロナウイルス感染について ―耳鼻咽喉科からのお知らせとお願い―
2020年3月30日 一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会
新型コロナウイルスの感染が世界中に流行し、日本においても大都市を中心に急速に広がっています。新型コロナウイルス感染症は、発熱やせき・たん、のどの痛み、体のだるさが主な症状ですが、嗅覚(におい)や味覚(あじ)も低下することが分かり、新聞やニュースで報道されています。しかし、嗅覚や味覚の障害はインフルエンザや一般の「かぜ」でも生じることがあり、必ずしも新型コロナウイルスだけが原因ではありません。また、新型コロナウイルス感染症による嗅覚や味覚の障害は自然に治ることが多く、特効薬もありません。 新型コロナウイルス感染症における対応と注意事項をまとめましたので参考にしていただけますよう、お願いいたします。 なお、この知らせは診断や治療の進歩によって、変わることがあります。
37.5度以上の発熱が4日以上続く場合や、咳、息苦しさ、だるさがあれば、お住まいの区市町村の帰国者・接触者相談センターにご相談ください。厚生労働省のホームページからも確認することができます。 各都道府県における帰国者・接触者相談センター紹介(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsui... 「におい」や「あじ」の異常を感じても、発熱や咳、息苦しさ、だるさがなければ2週間不要不急の外出を控えてください。医療機関への受診も控え、体温を毎日測定し、手洗いもこまめにしてください。人と接する際にはマスクを着けて対話をして下さい。 嗅覚・味覚障害の治療は急ぐ必要はありません。自然に治ることも多いのでしばらく様子を見てください。特効薬はありませんが、2週間経っても他の症状なく嗅覚や味覚が改善しない場合は耳鼻咽喉科外来を受診してください。 あなたとあなたの周りのみなさん、家族を守るために、ご協力をお願いいたします。
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