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お知らせ
2008.10.1
開設1周年を迎えました。
大島耳鼻咽喉科サージセンター東京は開設1周年を迎えました。 赤ちゃんからお年寄りまでたくさんの患者様の治療に携わることができたことに心から感謝いたします。
当院はまた、「手術後は入院せず帰宅したい」、「早く社会復帰したい」、あるいは「少しでも治療費を少なくしたい」という患者様のご希望にお答えしたいと日帰り手術を積極的におこなってまいりました。
平成19年10月から20年9月までの1年間に施行した鼻・副鼻腔日帰り手術の主なものは以下の通りです。 ()内はこの期間における当医療グループ全体の手術件数です。 これらには、千葉県における 幕張耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンターhttp://makuhari-ent.com、 双葉耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンターhttp://futaba-ent.com、 成東耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰り手術センターhttp://naruto-ent.comでの手術件数が含まれます。
鼻中隔矯正術133件(305件) 粘膜下下甲介骨切除術148件(332件) 鼻粘膜切除術128件(342件) 内視鏡下副鼻腔手術43件(157件) レーザー手術111件(622件)
今後も少しでも皆様のお役に立てるようスタッフ一同頑張ります。何卒よろしくお願いいたします。
2008.9.15
日帰り手術の予約状況
当院での日帰り手術をご希望の皆様へ。
現在手術担当医師は2名ですが、来月からは3名に増員いたします。曜日により担当する医師が異なります。曜日は患者様のご都合に合わせてご指定ができます。
いずれも耳鼻咽喉科専門医で手術経験が豊富な医師です。より高度で安全な日帰り手術を最先端の医療機器を用いて、全て保険診療で実施しています。自由診療は一切行っていません。
現在11月までの手術予約をお受けしています。一部の日はキャンセル待ちとなっています。 当院の手術日は、月、火、水、金曜日です。
月曜日は手術枠3-4件、他は1件です。
手術を御希望の方は早めの受診をお願いいたします。
遠方の方は術後、お近くの耳鼻咽喉科をご紹介することも可能です。
内視鏡下副鼻腔手術、鼓膜形成術、鼻中隔矯正術・粘膜下下甲介骨切除術などの日帰り手術に関してご質問があるかたは,左の「手術に関するお問い合わせ」 から御連絡下さい。
お名前、ご住所、携帯電話番号は必須です。
なお、 http://www.ojima-ent.com/operation.htmlをお読みになってからご質問いただくと助かります。何卒よろしくお願いいたします。
2008.9.14
秋の花粉症
秋の訪れと共にブタクサ花粉が飛んでいます。ブタクサ花粉症は、スギ花粉症、イネ花粉症についで多くみられ、主にブタクサ、オオブタクサの花粉が原因となります。これらの植物は第二次世界大戦後、北アメリカから日本に帰化し、全国各地に広がっていった秋の花粉症の代表的な原因植物です。道ばた、荒れ地、畑の周辺などにみられ、8-10月に飛散します。 スギ花粉同様、強いアレルギー症状を起こすので要注意です。new
2008.4.13
「睡眠時無呼吸症候群」と鼻づまり
「睡眠時無呼吸症候群」とは? 睡眠中に何度も呼吸が止まる状態(無呼吸と呼びます)が繰り返される病気です。 空気の通り道である気道が閉塞してしまうことにより無呼吸がおこります。
日中に強い眠気に襲われたり、活力・集中力の低下を自覚したりします。
原因は、肥満、肥満、あごの異常、扁桃腺肥大、睡眠薬・アルコールなどがあります。
鼻閉により無呼吸は悪化します。また、鼻閉は治療法のひとつであるCPAP(シーパップ)療法の妨げになります。 そこで鼻疾患(アレルギー性鼻炎、 蓄膿、鼻茸、下鼻甲介肥大、鼻中隔湾曲など)についての診察を受け、治療を受けることが大切です。
詳しくは、左の「鼻手術とCPAP」をご覧下さい。
2008.1.1
花粉症に対するレーザー治療の予約
あけましておめでとうございます。
今年のスギ花粉は、昨年より多く飛散しそうです。都心部(千代田区)は昨年の約2倍と予測されます。(東邦大学佐橋紀男先生)
レーザー治療をすることによって、アレルギーの原因となるスギ花粉抗原が鼻粘膜に侵入するのを予防したり、鼻粘膜の反応が弱くなったりします。
花粉症には本格飛散期前のレーザー治療が有効です。特に、毎年症状が強い方、薬を飲むと眠くなる方、妊婦、授乳婦のかた、花粉シーズンに受験を予定されているかたにはお勧めです。
2月初旬までにレーザー治療をすませておくことが重要です。
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